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AJALTの歩み

1970年 4月 日本語教育研究会西尾グループ(当協会の前身)設立。
1977年 2月 文部省(当時)の認可により社団法人を設立。名称を国際日本語普及協会とする。
1977年 10月 「AJALT公開講座」開設。以後(85年からは現職日本語教師のための講座として)毎年開催。
1978年 5月 機関紙『AJALT』創刊、以後毎年1回刊行。
1980年 2月 (財)アジア福祉教育財団難民事業本部の運営の下でインドシナ難民に対する日本語教育を開始。
1981年 7月 各地の国際交流団体等の日本語教師養成講座への協力(企画及び講師派遣)を開始。
1984年 4月 『Japanese for Busy People』シリーズを講談社インターナショナルより刊行開始。
1987年 6月 海外における「日本語教育ワークショップ」の開催を開始。
1991年 10月 外国人研修生のための入門教科書『じっせんにほんご -技術研修編』シリーズ刊行開始。
1992年 3月 (財)国際研修協力機構より技術研修生に対する日本語教育を委嘱される。
1992年 10月 国際交流基金より国際交流奨励賞を授与される。
1995年 10月 インドシナ難民に対する日本語教育の功績につき、内閣総理大臣賞を授与される。
1998年 11月 国際理解を促進する教育活動につき、(財)博報児童教育振興会より博報賞を受賞。
1999年 10月 外国人児童を対象にした学年別漢字教材『かんじだいすき』シリーズ刊行開始。
2001年 5月 教材素材データベース『リソース型生活日本語』をWEB上で公開。
2001年 6月 文化庁より委嘱を受け、「地域日本語教育支援コーディネータ研修」及び日本語教育相談業務を開始。
2002年 8月 『AJALT日本語研究誌』創刊。
2002年 11月 理事長西尾珪子、勲三等瑞宝章を受章。
2003年 5月 (社)日本語教育学会より日本語教育学会賞を授与される。
2003年 6月 地域日本語支援関係者向けメールマガジン『こだま』配信開始。
2003年 9月 (財)アジア福祉教育財団難民事業部の運営の下で条約難民に対する日本語教育を開始。
2007年 5月 DVD教材『ようこそ!さくら小学校へ〜みんななかまだ〜』を制作。
2010年 7月 新公益法人制度の下で公益社団法人に移行。
2010年 7月 外国人児童の教科理解を助ける「中学に向けてかんじだいすき」教科編シリーズの刊行開始。
2010年 9月

(公財)アジア福祉教育財団難民事業部の運営の下で第三国定住難民に対する日本語教育を開始。

国際移住機関(IOM)の委託を受け、第三国定住難民の入国前日本語研修を実施。

2011年 6月 宮﨑茂子理事長に就任。西尾珪子は会長に就任。
2012年 4月 文化庁委嘱Eラーニング教材「仕事を探そう―履歴書から面接まで」を開発、公開。
2012年 4月 福祉事業従事者に対する日本語教育開始。
2014年 5月 『1日10分のシャドーイング!就活・仕事の日本語会話』刊行。
2014年 5月 『Wadaiko – An Introduction to the Sounds and Rhythms of Japanese』刊行。
2014年 6月 関口明子理事長に就任。
2015年 1月 故名誉会員政田寛子の研究・実践を受け継ぎ、「PRACTICAL KANJI」シリーズをアスク出版より刊行開始。
2017年 2月 設立40周年を迎える。記念誌『40年の歩み~21世紀を迎えて~』及び『西尾珪子回想録』を刊行。
2018年 9月 会長西尾珪子、文化庁創立50周年記念表彰を受章。
2018年 9月 『Reading Road-多様な日本を読む』刊行。
2019年 12月 (公財)アジア福祉教育財団より難民への長年にわたる日本語教育事業に対し感謝状を授与される。
2020年 4月 難民を中心とする定住者に対する「生活日本語教室」(通称お寺の教室)を自主事業として運営開始。
2020年 4月 新型コロナウイルス感染拡大を背景に、オンラインによる授業、研修を本格的に開始。
2020年 12月 理事長関口明子文化庁長官表彰を受章。
2022年 4月 (公財)アジア福祉教育財団委嘱で、ウクライナ避難民への初期日本語教育開始。
2022年 6月 戸田佐和理事長に就任。関口明子は会長に就任。
2022年 10月 ウクライナ避難民向け『あおぞら』刊行。
AJALT

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