| 会員規約 |
| 「リソース型生活日本語」の利用に際しては、情報提供の効率化、内容の改善、充実、著作権保護等のため会員登録をお願いしております。「リソース型生活日本語」の会員限定サービスの利用を希望される方は、下記の各事項について合意いただいた上で、会員登録を行ってください。 |
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| <「リソース型生活日本語」について> |
| 第1条 (作成の経緯と著作権所有者) |
「リソース型生活日本語」は(社)国際日本語普及協会が平成10年度および平成11年度に文化庁より委嘱を受けた事業である「生活日本語標準マニュアル」(仮称)の作成のための調査研究の成果物であり、著作権は社団法人国際日本語普及協会が所有するものです。 |
| 第2条 (設立趣旨) |
「リソース型生活日本語」は日本に居住する外国人に対する日本語教育支援のために作成したものです。インターネットを通じて外国人の日本語学習に必要な教材データベースを提供することにより、外国人ヘの日本語学習支援を促進することを目的とするものです。 |
| 第3条 (実施体制) |
「リソース型生活日本語」の管理は社団法人国際日本語普及協会が行います。文化庁のホームページからもリンクできます。 |
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| <会員規約について> |
| 第4条 (規約の適用) |
「リソース型生活日本語」利用の会員登録をされた方(以下「会員」という。)は、本会員規約に基づき、会員限定のサービスが利用できます。 |
| 第5条 (規約の変更) |
(社)国際日本語普及協会は、本規約の内容を変更できるものとします。この場合あらかじめ会員に変更内容をインターネット上で連絡するものとし、それ以後会員が利用した時、会員がその内容を承認したものとみなします。 |
| 第6条 (規約の遵守) |
会員は「リソース型生活日本語」を利用するにあたり、本規約を遵守してください。 |
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| 第7条 (会員登録の目的) |
「リソース型生活日本語」の情報提供の効率化、内容の改善充実、著作権保護等を図る ことを会員登録の目的とします。 |
| 第8条(登録料および会費) |
登録料および会費は、無料とします。 |
| 第9条(会員資格) |
外国人への日本語教育および外国人支援事業を行う団体、またはその団体に所属している方で、且つ本規約を遵守する団体または個人であることを会員資格とします。 |
| 第10条(登録方法) |
「リソース型生活日本語」の会員登録様式に登録項目を記入することにより、会員のIDが発行され、会員として登録されます。 |
| 第11条(会員IDの管理) |
会員IDの管理、使用は会員の責任とし、使用上の過誤又は第三者による不正な使用について、(社)国際日本語普及協会は一切その責を負いません。 |
| 第12条(会員権利譲渡の禁止) |
会員は「リソース型生活日本語」、の会員限定のサービスを行う権利を第三者に譲渡してはいけません。 |
| 第13条(登録内容の変更手続) |
会員は、その団体名、個人名、住所等登録内容に変更のあった場合、所定の会員登録項 目変更様式に変更項目を記入し、登録内容の変更を行ってください。 |
| 第14条(退会) |
会員が退会を希望する場合は、所定の退会手続きに従って退会してください。 |
| 第15条(会員資格の喪失) |
(社)国際日本語普及協会は、会員規約を遵守しない等、会員として適当でないと判断 する場合に当該会員の会員資格を喪失させることができるものとします。会員は退会と 同時に当会員サービスの利用が不可能となります。 |
| 第16条(会員情報の保護) |
(社)国際日本語普及協会は、会員情報の保護に注意を払い、会員の承諾なく登録内容を 公開しないものとします。 |
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| <許可事項について> |
| 第17条(許可事項) |
会員は、(社)国際日本語普及協会に対して著作権利用許諾を得ずに「リソース型生活日本語」に関する以下の行為を行うことが可能です。 |
| インターネットからダウンロードし、これを変更、削除し、地域に沿った教材を制作する行為(著作権法第20条) |
| 複製する行為(著作権法第21条) |
| 放送し、又は有線送信する行為(著作権法第23条)(削除) |
| 翻訳する行為(著作権法第27条) |
| 二次的利用に関する行為(著作権法第28条) |
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| 第18条 |
「リソース型生活日本語」を利用し作成した教材等を作成した場合は、(社)国際日本 語普及協会へご報告いただき、成果物を一部当協会へお送りください。 |
| 第19条 |
「リソース型生活日本語」を利用して作成した教材等の成果物には「リソース型生活日 本語」が文化庁の調査研究の成果物であることと著作権者が(社)国際日本語普及協会であることを明記してください。 |
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| <禁止事項について> |
| 第20条(禁止事項) |
会員は「リソース型生活日本語」の利用において、以下の行為を禁止します。 |
| (社)国際日本語普及協会から提供された「リソース型生活日本語」を著作権者の許諾なく、ネットワーク内外での公開、又は営利目的で第三者への販売や再提供、著作権者への不利益あるいは損害を与え、著作権を侵害する行為 |
| 他の会員、第三者の権利ならびにプライバシーを侵害する行為、又はそのおそれのある行為 |
| 他の会員、第三者、(社)国際日本語普及協会、又は「リソース型生活日本語」に不利益あるいは損害を与える行為、又はそのおそれのある行為 |
| 他の会員、第三者、(社)国際日本語普及協会又は、「リソース型生活日本語」を誹謗中傷する、あるいは名誉を毀損する行為 |
| 虚偽の情報、事実と異なる情報を提供する行為 |
| 会員IDの公開、またはそれらを不正に使用する行為、コンピュータウイルス等の有害なプログラムを、システムを通じて、もしくはそれに関連して使用したり、又は提供する行為 |
| その他、「リソース型生活日本語」の運営を妨げる行為 |
| その他、故意、偶然を問わず、日本国内の法令に違反する行為 |
| その他、(社)国際日本語普及協会が不適切と判断する行為 |
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| <免責事項について> |
| 第21条(免責事項) |
(社)国際日本語普及協会は、会員により本サービスを通じて登録、提供された情報が、当協会の責に帰せざる事由により消失した場合は一切責任を負わないものとします。 |
(社)国際日本語普及協会は、「リソース型生活日本語」の提供サービスの廃止について、一切責任を負わないものとします。 |
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| <損害賠償について> |
| 第22条(損害賠償) |
会員は、本規約およびその他諸規定に違反する行為、又は法令違反当の不正、違法行為により危害又は損害を本データベースに対して与えた場合、その損害を賠償することに同意するものとします。 |
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付則:本規約は平成13年4月1日から実施します。 |