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地域の日本語教育および国際交流活動への協力
全国各地に在住する外国人が増加し、平成15年末には191万人(法務省入国管理局統計)を超えました。
外国人が日本で生活していく上で、日本語によるコミュニケーションは生存に関わる重要な事柄です。
広域にわたって住んでいる外国人に対する日本語支援の体制を整えていくには、各地域のさまざまな事情を考慮して方策を考えていくことが必要となっています。また、日本の国全体として、外国人をどう受け入れていくのか、何のために受け入れるのか、国益との関係は等々、国民レベルでますます議論されていくと思います。
各地では自治体の支援やボランティアの活動などによって、外国人の日本語等の支援が行われていますが、地域によってその取り組みはさまざまであり、知恵を分かち合うことも大切なことであると思います。
AJALTでは、20余年にわたる実績と経験に基づいて1980年代から各地の国際化や外国人受入の現場の方々の声にお応えしてきました。当協会では地方自治体や民間の国際交流団体などとネットワークを密にし、このような問題を解決するために公益法人としてご相談に応じています。
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