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AJALTの理念
日本が経済発展に邁進していた時代に、近い将来に日本語が海外の人々によって学ばれる日が来ることを確信し、有志が集まって日本語教育研究活動を開始したのが国際日本語普及協会の始まりです。
今日、わたしたちを取り巻く環境・状況は、驚くほどの早さで刻々と変化しています。20世紀の後半から、国境という垣根が低くなり、グローバリゼーションがますます進んでいます。文化を異にする人々が互いに交流しあい、共に協調していく世界の創造が重要なテーマとなっています。
(社)国際日本語普及協会(AJALT)のミッションは21世紀の新しい多文化共生社会を目指す中で、日本語教育を通じて、日本と日本文化を発信し、日本人と日本社会に関して、世界中のより多くの方々に理解を深めていただくことにあります。そして、世界の人々との相互理解の促進と世界平和のため、貢献をしてまいります。
近年日本に定住する外国人が急増していますが、生活に直結する日本語・日本文化を紹介し、日本社会への適応を支援する活動にも力を入れています。
AJALTは学習者第一主義をとっています。個々の学習者のニーズを尊重し、個別の学習プログラムを開発しながら、学習目的に沿ったきめ細かい効果的な日本語教育を実践しています。
設立年
1977年に文部省の認可により、社団法人国際日本語普及協会として(AJALT, Association for Japanese-Language Teaching)設立
役員
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常勤
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西尾珪子(理事長)
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岩見宮子(専務理事)
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非常勤
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関口明子(地域日本語教育担当理事)
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石橋 寛
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歌田勝弘
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大河原良雄
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高崎芳郎
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團野廣一
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中村芳夫
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服部禮次郎
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福原義春
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宮崎茂子
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宮地 裕
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会員数
208名(2006年4月現在)
事業内容
対象別日本語教育の企画と実施
教師養成プログラムの企画と実施
研究調査活動
地域在住の外国人に対する支援、協力
広報活動
教材開発と出版活動
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