年少者の日本語学習の特徴 成人学習者とは違った多くの面―それは、子供の成長段階に合わせた日本語学習への動機づけ、学習に集中できる時間、子供が持つ知識量やものの考え方の年齢による変化、母国語の流暢さ、などです。これらを考慮して成人に対する授業とは違う観点でプログラムを作成する必要があります。
経験に裏打ちされた教材開発 年少者向けの教材として、主に英語圏の10代対象の『Japanese for Young People』シリーズ(講談社インターナショナル)、日本語を学ぶ世界の子どもたちのための漢字教材『かんじ だいすき』シリーズ(AJALT)、外国籍の児童生徒の適応と日本人生徒の国際理解に焦点を当てた『学校へ行こう』(AJALT)なども開発しています。
個別の要望に応じた出張プライベートレッスン、また、学校や機関からの依頼による特別クラスがあります。